手軽さが向き合うことを遠ざける

今日は、いきなりお題について。

「手軽さが向き合うことを遠ざける」

何の話かといいますと。

身体の話。何度も書いていますが、身体は私たちに様々なサインを送ってくれています。

心が嬉しいときは嬉しい表現をしますし、幸せを感じているとき、悲しいとき、怒っているとき・・・心の状態で色々なことを発して、私たちに今の心や身体の状態をつたえようとしてくれています。

その手段が、痛みや痒み、冷えや、胃腸の不具合などいわゆる「不快」といわれる症状(サイン)だったりします。

このサインを、簡単に止めたり感じなくさせてしまっているのが「薬」だったりします。

薬を飲むことで「治った」と感じる方も多いと思います。

しかし、症状は治まったかもですが原因は放置されたままになっている場合がほとんどです。

最近気になっているのが、若い女性が簡単に薬を利用しているということ。

頭痛や生理痛を止める鎮痛剤、便を出す便秘薬。そして、ここ数年で使用している人が増えたし低年齢化してると感じているのが「ピル」です。

小学高学年や中学生が、生理痛や生理不順で病院を受診すると、処方されたというケースを多く耳にするようになりました。

中学校では、生理痛やPMSは我慢しないで病院を受診して薬で治療しましょう。的な物まで配布されているそう・・・絶句・・・もう意図が丸見え(笑)

ピルは、どこに作用しているかというと「脳」です。

成長ホルモンや副腎皮質ホルモン、性腺刺激ホルモンなど様々なホルモンを分泌している脳下垂体という場所に作用しています。

薬ですから、身体の仕組みを容易に変えることができるため、不快な症状を簡単に取り去ることができます。

不快な症状が無くなれば「治った」と思い、痛みが起きていた原因が何だったに興味を持つことは無くなってしまうケースが多いように思います。

生理痛の原因は、明らかな異常が見つからない場合「生活習慣」や「ストレス」が関係している場合が多いので、自分の生活習慣や生活環境と向き合うことで改善の糸口を得られるケースも多々あります。

薬を飲んで不快な症状を止めることは簡単ですが、自分の身体を見る、触る、感じるを普段から、また10代のうちから習慣化できれば薬の服用が減らせるような気がします。

手軽に、気軽に薬を服用する前に。

自分自身の身体と心と向き合うことを習慣化してみて下さいね!

では、また。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: luna_ban08.jpg

ルナスーリヤ表参道店のご予約はこちらから

◎ルナスーリヤ表参道店の求人はこちら

◎ルナスーリヤ仙台店の求人はこちら

身体の声

東京は、桜をはじめ春の花たちが身も心も癒してくれています。

いい季節です。

今日は、夕方に仙台へ向かいます。長時間車の運転しなきゃなのに・・・首が動かない(笑)

左の肩甲骨から首にかけて、痛みがあり上を向くことができません。

操り人形状態(笑)

これ。

緊張状態が長く続く(睡眠時も)→交感神経優位になる→筋肉硬直する→血流悪くなる→炎症起こる→痛みやしびれが出る→ストレスになる→また交感神経優位になる→これの繰り返し。

この状態を、長く続けてしまうと身体が次なる段階に入ってしまいます。

次なる段階は「病気」

ストレスないと思う・・・のに。身体からのサインをたくさん受け取っている方は。自分のストレスに気づけていないだけかも知れません。

まずは、気が付くことが大切です。

今の私・・・ストレスありまくり(笑)なんて素直な身体なんでしょう(笑)

と、言う訳で。

今、水素吸入しながらパソコン叩いてて、この後よもぎ蒸しして、そのあとスタッフにリリースカッターあててもらいます。

その後、仙台に向けてGO!

がんばれ!小倉の免疫力!!と・・・体力!!

身体から、サインを受け取ったら無視しないことが大切。

生きていれば、当然身体を酷使することだってあります。

労われないときだってある。

ただ、とにかく蓄積させないこと。これが大事。

※仙台のみなさまごめんなさい💦リリースカッターはご自宅でも施術可能なので出張施術の依頼をお受けします。後ほど公式LINEから配信致します。

リセットできるツールをたくさん揃えて表参道でお待ちしております♡

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: luna_ban08.jpg

ルナスーリヤ表参道店のご予約はこちらから

◎ルナスーリヤ表参道店の求人はこちら

◎ルナスーリヤ仙台店の求人はこちら

泣きたくなるのはなぜなのか?

最近泣いてますか?

泣くことは、感情のデトックスにつながるので悪いことではありません。

逆に、泣くことを我慢ばかりしていると「感情がバカになってしまう」恐れがあります。

悲しいことも、つらいことも、怒りも。感情が動かなければエネルギーを生み出すことはできません。感情を感じて自分自身にリアクションすることは必要なことです。

自分の感情の動きを意識するようになると、自分が必ず泣きたくなる瞬間や止めどもなく涙が出てくるという体験をしたことがある方も多いと思います。

あるパターンに陥ると嗚咽するくらいの涙が溢れることってありませんか?

私は、あるんですよねー

それは何か?母親系の話と動物のかわいそうな話。

この2つは、すぐに泣きます。(←以外?笑)

かわいそうな母親物語とか、頑張ってる母親物語。今、書いてて気づきましたが母親だけじゃないですね。父親物語もすぐに泣けます。

あとは、動物が捨てられるとか、虐待されるとか。

これも、すぐに涙が出てきます。

話はそれますが、私が施術している最中にに泣かれる方もかなり多いです。もちろん、いろんな話をするからなんですが、ほとんどの方が口にするのが「私、なんで泣いてるんでしょう?」とか、「なんで泣いているのかわからないんだけど涙が溢れる」とか自分では、認識できない意識の部分で何かを我慢している場合に、こんな会話になること多いです。

いつも、皆さんにお伝えしてるんですが、私は口から発せられる言葉より、身体が表現して発していることを信じています。

人間の口は、自分の当たり前で言葉を発しますが、身体は正直に今の心の状態を訴えてきますからね。

自分が、必ず泣きたくなったり、涙が溢れるパターンには必ず記憶が影響しています。

私の場合は、いつも母親がかわいそうな人に記憶されていた(今は、違うとわかりますがね)

子どものころ、いつか捨てられるかも?私は、いらない子なのかも?という勘違いの記憶が作られていた。

こんな、記憶と感情から同じパターンで涙が溢れるという状況になるわけですが、もちろん。

これは、人によって様々なパターンがあります。

・人に誤解されたと思うとき

・いつも誤解される

・いつも私は理解されない

・誰も何も信じられない

・本音・本性はばれたくない

・自分以外の誰かを優先された

・いつも恐怖と隣り合わせ

・安心できる環境がわからない

そして一番多いのが、我慢と感情の閉塞です。

私の経験からすると、自分に価値もなければ、何でも失敗したり、できないことが前提の位置にいて。

できた!っていう位置がわからないから、いつもできない人な訳です。

褒められないから、できたの位置がわからない・・・

中学の時、スキーが下手っピーで自分はスキーが下手と認識していたけど、高校行ったら結構できる人でびっくりしたり。

リーダーシップなんてかけらも無いと思ってたのに生徒会長やったり。

できたの位置がわかると。

できる自分も認められるというわけです。

泣きたくなるポイントを深堀していくと、自分がうまくいかないパターンを知ることができます。

なんかいつも同じことでうまくいかない・・・

いつも同じ感情が不快・・・

なんか、人生グルグルしている気がする・・・

こんなことが、思い当たるなーという方は。

なんで、いつもこんな感情で泣きたくなるんだろう?

と、立ち止まって深堀してみるといいかも知れません。

捨てネコや捨て犬や、かわいそうな動物をしょっちゅう見る・・・なーんて方も、なぜ遭遇するのか?深堀してみると何か見えるかもです。

私、小学生のころ。

犬、猫、鳩、ウサギ・・・よく連れて帰ってました(笑)

では~

◎ルナスーリヤ表参道店のご予約はこちら

◎ルナスーリヤ仙台店のご予約はこちら

◎ルナスーリヤ表参道店の求人はこちら

◎ルナスーリヤ仙台店の求人はこちら

健康に必要な条件

今日は、いきなりお題。

健康に必要な条件。

最近思いますが、健康って空気と同じ位置付だなーと。

あって当たり前。無意識で存在してるもの。そんな感じ?

でもある日。無くなると生死の境をさまよう。空気もないと生きていけないけど。

普段、空気ありがとう!とか思わない。

家族とか、毎日出勤する勤務先とか、自分が所属する学校とか全部ないと困るけど。

無くなるって思ってない。

多分、自分にとってとても大事なものは、無意識で自然に自分が手にいれているものなんだと思います。

30年間のボディインタープリテーション(身体の通訳)経験から、健康に必須なものって5つだと思います。

①消化力

②血流

③ミトコンドリア

④腸内環境

⑤思考

全部整ってると、きっと病気や加速する老化と無縁。
今後、ゆる~くお伝えしていこうと思います。

では!

◎ルナスーリヤ表参道店のご予約はこちら

◎ルナスーリヤ仙台店のご予約はこちら

◎ルナスーリヤ表参道店の求人はこちら

◎ルナスーリヤ仙台店の求人はこちら

その薬。本当に子どもに必要?

表参道に1本だけある河津桜。数日前から開花が始まりました。

今年は、各地で大雪や低温などがあり東京でも気温の低い日が多いように感じていましが、季節はちゃんと巡るようです。

ここ数年は、この1本の河津桜に春の訪れを感じさせてもらっています。

私が感じる景色は変貌を遂げましたが桜は今年も、去年も。同じように美しくほころんでいます。

さて、今日のお題について。

少し前に比べ。子どもに薬が投与される機会が増えているように感じています。

落ち着きがない。

成長が遅い。

おねしょが治らない。

コミュニケーションが得意でない。

便秘や下痢。

食が細い。

など・・・私が子どものころには、到底薬でよくなるというような考えすらなかったような症状を、薬を与えることで改善を考える医師や親が増えているのだそうです。

以前から、薬に関してはいろんな角度から記事にしていますが、薬は脳や神経、ホルモンの分泌、身体の生理機能に人工的化学物質で作用するものが少なくありません。

身体が当たり前に、分泌や合成、コントロールしているものを人工的化学物質で自然ではない形にコントロールするのが薬です。

アメリカで「最後の良心」と言われた精神科医ピーター・プレギンは、子どもに投薬することは虐待だと言いきっています。(命に関与するような救急医療の場合は含みません)

薬に手を出す前に。なぜ?こうなっているのか?立ち止まって考えて欲しいのです。

個人的な経験の話になりますが、私は小学校3年生くらいまでおねしょをしていた記憶があります。

今だったら、投薬対象な年齢ですよね(笑)

おねしょをするときに、いつも夢を見ていた記憶もあります。

トイレに行っているのに戸が開かないとか。

トイレに行こうと、探しまわるもトイレが見つからないとか。

トイレに行って、用を足そうと思ってもおしっこが出ないとか。

トイレでおしっこしてるのに、誰かに怒られているとか。

そして、夢であー間に合った!とかトイレ見つけた!とかで安心して、放尿しているのが「布団の上」なわけです。

いつも、何かに怯えていた。

いつも、親を困らせる悪い子だった。

いつも、安心していられる場所がなかった。

こんなことを感じていた子どもだったと思います。

おねしょが改善したきっかけを今でも鮮明に覚えているのですが、母方の祖母がおねしょをした私を、自分の布団に招きいれて、冷たかったね。寒かったね。大丈夫だよ。安心して寝なさいね。お母さんには、おばあちゃんが謝っておくからね。と、声を掛けられ祖母とくっついて眠った時に、安心して寝れたことがきっかけだったと思います。

あくまでも、私の個人的な経験です。

ちなみに、弟も随分成長するまでおねしょしていた記憶がありますが、今はしていないと思います(笑)

私は、4人兄弟ですが、それぞれ子どものころ相当やらかしてます。

幼稚園から行方不明になるとか。

学校に行ったはずなのに行ってないとか。

転校した学校が合わないから元の学校に行っちゃたとか。

なんだか色々です。

母は大変だったと思いますが、今になって思うのは。

母にかなりの特徴があったということ。両親が不仲だったということ。

これは、かなり影響していると思います。

でも。

今は、全員おばさん、おじさんになっていますが(笑)

立派な大人になり、それなりに暮らしができていて、私以外は子孫も残しています。

こうなると、幼少期に何がどうでも。母の子育ては正解だったんだと思います。

今日のお題については、これが結論ですが私自身、幼少期の記憶に支配され、生きづらさを感じて生きてきた部類です。

また、違う角度から書いていきますね。

最近・・・寝不足が続き目の下のクマが半端ない・・・

1分でも早く寝ようと思います。

では~

◎ルナスーリヤ表参道店スタッフ募集

◎ルナスーリヤ仙台店スタッフ募集

改めて・・・モヤモヤする

昨日は、ブログ事故(笑)タイトルと内容が一致してない・・・

失礼しました(汗)

昨日のブログは「身体からのメッセージ」とタイトルを変更して。

今日は、改めて「モヤモヤする」について書きたいと思います。

人から優しくされたり、ちょっとしたことを手伝ってもらったり。

本来であれば「ありがとう」がふさわしい感情なのに、なんだか素直に喜べずモヤモヤする。

例えば、ご主人が気づいた家事を手伝ってくれた時。

「私が不十分だと言いたいの?」「「私のしていることは足りてない?」

と、思い素直に喜べない・・・

目上の人からのアドバイスが、頭では正しいと思っているのに感情はモヤモヤする。

失敗したことを、次に同じ失敗をしないようにアドバイスをしてくれているのだと頭でわかっていても、感情はファイティングポーズ(笑)取ってしまう・・・

子どもが、ある程度成長しいろんなことにチャレンジすることは、良いこととわかっているけれど、その姿を見てなんだかモヤモヤする。

誰にでも、頭(理論)では分かっているけれど、感情がモヤモヤする・・・ってことあると思います。

この、感情モヤモヤは「子どもの時の記憶」で形成されています。

子どもは、感情で生きています。理論的に物事を考えるという脳が十分育っていないためです。

また、私たちの脳は感情が激しく動いた時ほど、鮮明に記憶されます。

20歳になって、選挙権を得たと時に誰に投票したか覚えてますか?と聞いて今まで、覚えてます!と言った人は一人もいませんでした。

逆に、ファーストキスをした相手、年齢、場所などのシチュエーションは大昔でも(笑)鮮明に覚えている人がほとんどです。

それだけ、私たちの脳は感情が動かないと記憶できないようにできています。

あとは、反復も記憶に残りやすい。

嫌な経験、逆に嬉しい感情になるパターンが、何度も繰り返されると「次もそうなる」と記憶し、状況や相手などが違っても感情と記憶が結びつきモヤモヤを感じたりします。

この「モヤモヤ」は、あなただけの世界。

自分だけの世界で苦しんでいるのなら、自分の世界を変える必要があります。

自分の世界を変化させるためには、自分がなぜ?モヤモヤ感じるのだろうと考える必要があります。

とかくこのモヤモヤは、相手への不満や相手のせいとして片づけられてしまう場合が多く、大きなストレスに結びついてしまいます。

または、自分はこういう考えだから仕方ないという諦めや、開き直り、自虐で処理してしまい、これも大きなストレスとなります。

心に霧となって表れたモヤモヤは、相手に真意を確認することや、自分がいつも陥るパターンを知り、そのパターンで問題が起こっていることがわかったならば。

問題を起こさないようにしたいのか?問題が起きたとしても、今のままでいることを望むのか?

自分自身と向きあってみることをお勧めします。

このモヤモヤが解消されたとき。今までの不調が驚くほどの速度で回復していく人もいたりします。

私が、自分と向き合うために取り入れているのは「瞑想」

1日が慌ただしく過ぎていく日常と思考に、ちょっとした休憩とブレーキをかけるのにお勧めです。

瞑想の方法は、色々あるので自分に合った方法をお試しください。

婦人画報のHPから特集をお借りしました↓

今日から始めたい、10種類の瞑想とその始め方

ご興味のある方は、簡単で継続できそうなものから取り入れるといいかも知れません。

ブログ事故(笑)以後気を付けます(汗)

では!

◎ボディインタープリテーション

仙台店未経験者応募フォーム

仙台店経験者応募フォーム

表参道店未経験者応募フォーム

表参道店経験者応募フォーム

他にもWebやSNSでお手伝い頂ける方。スクール運営の経験がある方。

通販を盛り上げたい方など。

こんなことできます!みたいな方がいらっしゃったら↓までDMください♡

お問い合わせお待ちしております!

身体からのメッセージ

先ほど仙台に着きました。

想定外(ほとんどTV見てないので・・・)の雪。

結構、白くなってて仙台が東北であることを思い出しました(笑)

明日は、凍っていそうでドキドキです。

さて、今日のお題「モヤモヤする」

先日、アダルトチルドレンについてのブログを書きました。

アダルトチルドレン、インナーチャイルドどちらも幼少期の記憶で世界を作っているという話です。

今日もお客様と話をしていて、モヤモヤについて話をして施術後「すっきりしましたー」頂きました(笑)

人間は、進化とともに高次元の脳を手に入れましたが、この脳の扱いに戸惑い、翻弄される時代が長く続いています。

現実、記憶、感情、身体この4つをうまくバランスよく使いこなすのが難しい。

脳に。

記憶に。

感情に。

振り回されないための指針は身体。

身体が表現していることは、正しく、メッセージ性があり。

聞く価値があります。

ストレスないのに身体の調子が今一つ・・・と思うなら。

あなたは、感情を感じることができなくなっているのかも知れません。

体調が優れないなら。ストレスはありますよ。

ストレスがないなら。身体もすこぶる元気なはずです。(老化も穏やかです♡)

自分と向き合えば。あなたが見たことのない世界が見えるはずです。

身体からのメッセージ。聞いてみてくださいね.

◎ボディインタープリテーション

仙台店未経験者応募フォーム

仙台店経験者応募フォーム

表参道店未経験者応募フォーム

表参道店経験者応募フォーム

他にもWebやSNSでお手伝い頂ける方。スクール運営の経験がある方。

通販を盛り上げたい方など。

こんなことできます!みたいな方がいらっしゃったら↓までDMください♡

お問い合わせお待ちしております!

傾聴

今日は、福岡でリリースカッタースキルアップ講習会の講師を務めてきました。

多くのサロン様が、お客様により良い技術を提供したいと学びにお越しくださいました。

朝10時~17時までと、まぁまぁ長丁場の講習会ですが、あっという間に時間が過ぎていきました。

いつも思うのですが、今ある技術に満足せず自分を向上させようとする姿は本当に美しい。真剣に学ぼうとする姿勢にいつも頭が下がります。

ご参加頂いたみなさま♡ありがとうございました!

さて。今日の記事は「傾聴」

前回のインスタliveをご視聴頂いた方から、下記のような質問を頂きました↓

前回のインスタライブのアーカイブの最後の方で、小倉さまが『傾聴も、し過ぎると病気になっちゃう』(アーカイブ42分30秒前後部分)と仰っていました

それは傾聴してもらう側(気持ちを吐露する側)も病気になっちゃう可能性があるということでしょうか?傾聴する側は、話を聴くことはエネルギーがいることだと思うので、病気になる可能性があるかも!ということは何となく合点がいくのですが、傾聴してもらうことで、いい方向にいくのではないのかな?と思っていたので、小倉さまのもう少し詳しいお話を聞いてみたいと思い、こちらに質問させて頂きましたまたブログにでも構いませんので、小倉さまの見解を教えて頂けると嬉しいです

ご質問ありがとうございました。

そうですね、傾聴は一般的な心理学でも必要だという理論が多いですよね。

いろんな考え方があっていいと思いますし、どれも正しいと思っています。

傾聴の意味は「(耳を傾けて)熱心にきくこと」この言葉の意味だけとって傾聴を実践しているか?と言われれば私も実践していると思います。

問題は、傾聴する意味と傾聴した人にどのような対応をするのか?だと思います。

一般的な傾聴の目的は「受け入れる」の場合が多いように感じます。この場合、慰めが目的になっている場合が多く、慰めが過度になると傾聴してくれた相手に対し「依存」が生まれるパターンを今までたくさん見てきました。

このパターンで、問題が解決した人、その後いい方向に向かった人を私は見たことがありません。

いつまでも、傾聴→容認、慰めが続き問題解決には至らないと思います。

ただ聴いて欲しいという欲求に対して、聴くことが必要な時もあると思います。

しかし傾聴したあと、問題解決や根本的な原因究明をする場合、傾聴では問題は解決できません。

なぜなら、今の現状に何か不具合や原因があるから問題が起こっているのです。自分が望んでいないと思っていることが現実に起きているなら、自分では意識できない潜在意識の中に問題を作っている自分の思考がある場合が多かったりします。

この場合、必要なのは傾聴ではなく問題解決方法の提案です。

解決方法の提案は、話を聴いて欲しい人にとっては、厳しいものになることも多々あります。この領域に足を踏み入れるとしたら、これは傾聴には当たらないのではないかと、私は考えています。

また、傾聴してもらったことが「問題があると誰かに構ってもらえる」「さみしくなっても問題があると聞いてくれる人が現れる」「問題があると慰めてもらえる」「問題は起こっているけど今のままの自分でいいと認めてくれる人がいる」「問題が解決すると誰も自分に構ってくれなくなる」なども顕在意識ではこんなこと1mmも思っていなくても潜在意識で問題を作り出してしまうようなことも起こったりします。

質問の中に「傾聴してもらうことで、いい方向に行くのではないかな?」とありますが、いい方向に行く場合は「傾聴」を求めている人が、何のために傾聴して欲しいのか?という目的が重要です。

癒しや、慰め、共感、味方が目的の場合は、インスタliveで言ったように病気を引き寄せる場合があります。

しかし、慰めや癒しばかりではなく、傾聴の域を超え今までのパターンと違う「行動」の仕方をアドバイスもらえるような相手に感情を吐露し、行動が変化し現実に変化をもたらすことができるなら、この過程での傾聴には意味があると思います。

インスタliveでの私の発言は、傷の舐めあいや、承認欲求を満たすための傾聴は病気を誘発するかもね?ということです。

決して、感情を吐露しないことをお勧めしてしるわけではありません。

感情は、吐露をして自分と違う意見や考えを聴くことは、新たな世界を作るとても有効な手段だと思います♡

以上が、ご質問への私の見解です♪

明日は18時から「お口の中のあれこれ」について、歯科衛生士の小倉のり子さんとのインスタlive♡

歯周病菌についてとか、正しい口腔ケアについてとか雑談(笑)したいと思います!

アクセスは下記のQRコードから。では明日!お会いしましょう♡

◎ボディインタープリテーション

仙台店未経験者応募フォーム

仙台店経験者応募フォーム

表参道店未経験者応募フォーム

表参道店経験者応募フォーム

他にもWebやSNSでお手伝い頂ける方。スクール運営の経験がある方。

通販を盛り上げたい方など。

こんなことできます!みたいな方がいらっしゃったら↓までDMください♡

お問い合わせお待ちしております!

一歩を踏み出す勇気で人生が変わる

東京は、冷たい雨が降ってきました。雪になるのかな?

今年は、東京でも雪の予報が数回出ていますが、札幌は3日間札幌発の電車が止まるとかあり得ないことが起こっているようでして。毎日の雪かきが本当に大変だろうとお察しします。

冷えたお身体は、お風呂でゆっくり温めてくださいね。

さて、今日は「一歩を踏みだす勇気で人生が変わる」

昨日はお客様から、今日は出会った女性からこんなことを感じて書きたくなりました。

昨日は、お客様とお話をしていて。今までの自分と違う行動をしてみたので一歩を踏み出せたような気がします。というご報告を頂きました。

前回、お越しいただいた時に施術中いろんなことをお話しさせて頂きました。その話の内容から、行動を変えてみたというお話。

今まで、ご主人とお子さんたちが一緒に出掛けるといった場面で「自分が一緒に行くと口うるさいだろうし、楽しめないと思うから」と感じていて、いつも見送ってしまっていたそうで。

今回、同じ場面になった時に「私も一緒に行こうかな?」と勇気を出して伝えてみたそうです。

もちろん。ご主人もお子さんも「行こ、行こ一緒に行こう!」と当然welcome♡

とても楽しかったんです!と。今まで「私がいると楽しめない」という思い込みで損をしていたということに気づかれたようでした。

まだ、お会いして2回目ですが、表情が変化していてお美しくなられておりました♡嬉しい変化です。

そして今日。弊社の求人にご応募いただいた女性と面接をさせて頂いた時のこと。

なぜ、弊社の求人を知ったのか?という質問をしたところ、実は以前に面接を受けたいと人を介して、打診をしたところ年齢や経歴から難しいと思うと私が回答していたそうです。

そこから、ブログを見たりインスタライブを見たりいろんな場面で気にかけてくださっていて、やっぱりここで働きたい!女性の役に立つ仕事がしたい。自分がチャレンジしたいことを諦めたくない!と、ご応募くださったとのことでした。

とても強いエネルギーと情熱を感じました。このまま人生を終えたくないという意思を感じさせる45分でした。

この世に生を受けて半世紀にもなりますと、やりたいこと叶えたいことはあっても、思いだけでなかなか行動に移せず歳を重ねる人も多いものです。

そんな中、一度断られたところに書類を送り、面接場所に来て面接ではむちゃくちゃ緊張して(笑)、ちょっと怖そうな(←そう見えたと過去面接にきた現スタッフが言ってた)面接官の質問に答えるというプロセスをクリアしてでも、諦めたくない。

この思いは、情熱と行動にしっかり表れていました。

清々しく、気持ちの良い面接でした。

「我々は、自らが積み重ねる行動の集大成である」Byアリストテレス

思いは、行動に移すことで何かしらの形に変化します。

言葉にしたり、書き出したりは行動の一歩ではありますが、それだけでは変化はありません。

現在の自分に少しでも変化を望むならできることから「行動すること」

大切です♪

明日の朝、雪が積もっていませんように。

では、また!

◎ボディインタープリテーション

仙台店未経験者応募フォーム

仙台店経験者応募フォーム

表参道店未経験者応募フォーム

表参道店経験者応募フォーム

他にもWebやSNSでお手伝い頂ける方。スクール運営の経験がある方。

通販を盛り上げたい方など。

こんなことできます!みたいな方がいらっしゃったら↓までDMください♡

お問い合わせお待ちしております!

子どもの頃に思い込んだ役割 2

東京は、昨日の雪模様から一転。朝から快晴でしたね。暖かい1日でした。

1月の時のように大事にならなくて良かったです♡

昨日は、鈴木尚子さんとのインスタliveで「心と身体」について雑談(笑)しました。

ご視聴頂いたみなさま♡ありがとうございました!

まだ見てないよ?という方はアーカイブが無事に残っていますのでこちらからご視聴ください♪

さて、昨日の続き。

アダルトチルドレンのタイプについて。昨日は「責任を負う子ども」についてお伝えしました。

今日は「なだめる子ども(調整役)」について。

子どもは、親の不和や緊張で張り詰めた空気を何とか、和ませようといろんな役割を演じます。家族の息苦しい雰囲気を和ませるために、役割を果たそうとする傾向を調整役といいます。この調整役は、さらにいくつかのタイプに分けられます。

①スケープゴート

言葉の意味は「いけにえの羊」です。両親の関心を一時的に自分に集中させて、親の対立を緩和します。よく怪我をしたり、病気になりやすいなど、親の諍いが一時的に中断するような立場をとります。問題行動を起こしたり、普通ではない行動をとることで家族の不幸を一手に負おうとします。悪いことは、すべてこの子のせいという犠牲の羊の役割を担います。問題行動(非行や引きこもりなど)を起こしたり、アトピーや喘息のように、病気がちな子になる場合があります。

②ピエロ

冗談ばかり言って笑わせたり、おどけたり、家族の誰かの言葉にいち早く反応して、場が和む方法を考えます。家族はそのおかげで、笑いが生まれることで家族の緊張を緩和します。社会に出ても、緊張の場を和ませようと人を笑わせるような役割を買ってでたり、会議などの重要な場でも雰囲気が緊張してくると、とんちんかんな発言をして、笑いを誘ったりしがちです。常に場を和ませようと意識しているため、とても疲れます。疲労が嫌だと感じていても、この役割をやり続けるのです。

③ヒーロー

スケープゴートタイプと逆で、家族から自慢される子どもです。勉強の成績がいい、運動能力に優れている、音楽の才能があるなど両親自慢の子どもです。両親が不仲でも自分が活躍することで両親が一緒に喜んでいる。そんな光景を感じると、子どもはとても安心するのです。自分がやりたいことをやって評価されるのではなく、頑張る最大の動機は親を喜ばせることなのです。

④ケアテーカー

家族の面倒を献身的にみる子どもです。家族の中の自分の存在価値は、ほかの家族の世話をすることで得られると考えています。この感覚が大人まで続くことで、周りにお世話して惜しいという人たちが集まります。自分が何をしたいか?ではなく誰かの世話をすることが生きる意味だと感じています。周りの人からすると痒いところに手が届くので、らくちんです。しかし、周りから自立する力をそぐ結果となり、自立した生活を営む能力が身につかな傾向があります。

そして、最後は「順応する子ども(順応者)」について

いるかいないかわからない人たち。両親がけんかをしていても、真剣にマンガを読んでいたり、黙々とご飯を食べていたり。ほかの兄弟がけんかの仲裁に入っていてもお構いなしで、自分がしたいことをしています。周囲がどんな状況でも、自分の世界を守っています。これが大人の社会だと、自ら必ず人との距離をとることになるので、人間関係を作るのに困難が生じます。幼い頃の習慣で、感情が高まるときはいつもその場から離れてしまうので、一人ぼっちの場面が多くなります。このタイプの人たちの生活の根底には、いつも緊張を恐怖が存在しています。

以上がアダルトチルドレンのタイプ別です。

自分で選択している行動や発言なのに、なぜこうなってしまうのか?なぜいつも同じパターンを繰り返すのか?

これは、とても大きなストレスになり疲労や病を引き起こします。

自分になぜ?が多い方は自分があてはまるタイプがないかチェックしてみてください。

これが原因かも?と気が付くことで今までのパターンを見直せるかもしれません。

それだけでも。

今までと違う見方ができるかもです。

では、今日はこの辺で。

◎ボディインタープリテーション

仙台店未経験者応募フォーム

仙台店経験者応募フォーム

表参道店未経験者応募フォーム

表参道店経験者応募フォーム

他にもWebやSNSでお手伝い頂ける方。スクール運営の経験がある方。

通販を盛り上げたい方など。

こんなことできます!みたいな方がいらっしゃったら↓までDMください♡

お問い合わせお待ちしております!

子どもの頃に思い込んだ役割

東京は、今のところ雨ですね。雪になったり雨になったりですが、大雪にならないことを祈ります。

お帰りの足に影響が出ませんように。

さてさて。カリスマオーガナイザーの鈴木尚子さんとのインスタlive18時からです♪

アーカイブも残すつもりですが、今まで50%の確率で失敗しとります(笑)お時間の都合がつく方はぜひ♡リアルでご参加ください。

こちらから↑ご参加ください♪

では、本題。昨日の続きになるので、昨日のブログをご覧頂けていない方はこちらをご覧ください。

昨日は、アダルトチルドレンに書きましたが、アメリカではアダルトチルドレンはあくまでも「アルコール依存症」の親に育てられたという定義です。

しかし、この概念が広がることでアルコホリックだけに限らず、幼いころの環境や両親の関係性に大きな影響を受けた子どもたちが大人になった時に感じる「生きづらさ」にもこの概念を応用するカウンセリングが増えてきたのだと思います。

アダルトチルドレン(以下AC)には、下記のような特徴があるといわれています。

①責任を負う子ども

過剰に責任を取るタイプは、家族の中で親が親の役割を果たさないので、子どもが親の代わりを請け負うタイプです。本来、両親が協力しあい果たさなければならないことを、夫婦で解決せずに子どもを頼ってしまうことで形成されます。幼少期に親から頼られることで、自分自身で責任を負い父親役や母親役をやって兄弟ののことも自分が引き受ける。自分が背負うしかないというものすごい責任感で生きようとする。すべて自分が仕切らなければならないという、強迫観念ともいえる感覚を持っています。この感覚のまま大人になることで、学校でも社会に出ても、いつも仕切ってしまう立場に身を置いてしまいNOといえず、なんでも引き受けてしまいがちです。誰もが嫌がるようなことを、自分が引き受けなければと思ってしまいます。よく言えば責任感が強いといえますが、チームプレーが苦手です。自分が引き受ける=自分の思い通りに周りを動かさなければという方向に考えがちなため、人に任せるることができない傾向があります。背負わなくてもいいことまで背負ってしまうので、いつもストレスを強く感じてしまい、身体にも影響を及ぼします。

これ。私です(笑)これ読んだときいままでモヤモヤしていたことが本当に腑に落ちた感覚でした。

私に限らず、第一子に多い傾向ですよね。

私の壮絶な実体験(笑)は、いずれお伝えしていきますが、母は私のことがが夫代わりだったのだと思います。あっ。過去形じゃない。今も(笑)

リアルじゃない投稿でごめんなさい。

また、明日!

幼いころに作った世界

今日の朝。

ルナスーリヤ表参道店のお客様から、嬉しいLINEを頂きました。

嬉しいですねー♡

ずーっと体調がよくない時って、それが普通になってしまいがち。

健康な状態になって初めて「私・・・つらかったんだ」と気づく方も多いんですよね。

これから、どんどん♡元気に美しく✨楽しみです♡

コメントありがとうございました!

さて。昨日の続き。

幼いときの思い込みで、どんな世界を作るのか?

アダルトチルドレンという言葉を聞いたことはありますか?インナーチャイルドというくくりもありますが、この2つは似て非なるものです。

今日、お伝えするのは「アダルトチルドレン」について。

では?アダルトチルドレンとはどういう人を指すのでしょうか?

アダルトチルドレンという言葉はもとをただせばアメリカのアルコホリックの治療現場から生まれた言葉です。つまり、アルコール依存症の親のもとで育ち、家族の中で自分の役割を自然に見極め、自己を抑え献身的に役割を果たそうとすることを身に付け大人(アダルト)に成長した人々のことを言います。

しかし次第に、アルコホリックに由来するものだけではないことがわかってきました。

虐待する親のもとで育ち、大人になった人たち
機能不全家族のもとで育ち、大人になった人たち

「親との関係で何らかのトラウマを負ったと考えている成人」のことをアダルトチルドレンの定義としているとも言えます。(アメリカではあくまでもアルコホリックだけを指すようです)

1981年に出版された クラウディア・ブラックの 「私は親のようにならない」と、1983年に発売されたジャネット・ウォイティッツの「アダルトチルドレン・オブ・アルコホリック」という本がミリオンセラーになったことでアダルトチルドレンの概念が一気に広まったようです。

では、機能不全家族とはどのような家族を言うのでしょうか?
子どもにとって家庭や家族は「安全な基地」であること、そのなかで子どもが自らの「自己」を充分発達させることができること、これが健康な家族の機能であるとされています。


機能不全家族は、家庭の中にある一定のルールのもとでの生活がルール化され、個性よりもルールが重視されます。子どもたちは家庭のルールに自ら進んで従い「良い子」になりがちです。それは、あくまでも自分自身のためではなく「家族」や「家庭」を守るため「親」から自分が放棄されないための行動なのです。

幼少期に、子どもが一番傷ついているのは、両親のいさかい、暴言、暴力が飛び交うことです。

父親と母親のいさかいを見るたびに、おびえ、自分のせいではないかという罪悪感を感じます。直接殴られるよりも、子どもにとっては、遥かに苦痛で記憶に残り、このことから回避できる方法を身に付けていくのです。

クラウディア・ブラックは、アダルトチルドレン(以下、AC)を3つのタイプに分けています。

①責任を負う子ども(責任者)②なだめる子ども(調整役)③順応する子ども(順応者)

この3つは、家族を存続させ、家族を機能させるために必要な役割を子ども自らが選択し、身に付けていきます。

子どものときに身に付けた役割を、大人になってからの職場や新しい家族との関係、自分のまわりの人間関係においても、ずっと同じような役割・態度しかとれないようになります。

それは一つの片寄りであり、様々な困難を生み出してしまいます。

そして、なにより。情報がなければ、この片寄りに気づけないまま「生きづらい」という感覚だけが自分を支配してしまうのです。

と、今日はここまで。

ここから先を、書き始めると収まりがよろしくないので(笑)

明日は、具体的に

①責任を負う子ども(責任者)②なだめる子ども(調整役)③順応する子ども(順応者)についてお伝えしますね。

明日は、鈴木尚子さんとのインスタlive♡

みなさま、よろしくお願いいたします!

◎ボディインタープリテーション

仙台店未経験者応募フォーム

仙台店経験者応募フォーム

表参道店未経験者応募フォーム

表参道店経験者応募フォーム

他にもWebやSNSでお手伝い頂ける方。スクール運営の経験がある方。

通販を盛り上げたい方など。

こんなことできます!みたいな方がいらっしゃったら↓までDMください♡

お問い合わせお待ちしております!

幼いころに土台をつくる

ここ最近。

ルナスーリヤのお客様から、うれしいお言葉を頂く日々が続いています。

何年も続いてきた身体の不快が、解消されたという体感をお話し頂くことは、本当にうれしいですし、この仕事をしてきてよかったと思える瞬間でもあります。

このために仕事をしているといっても過言ではないのです。

肥満、頭痛、腰痛、顎関節症、倦怠感、動けないほどの疲労・・・お悩みは、皆さんそれぞれですが不快な症状がなくなった、その表情は本当に美しいと感じます。

表情が激変(笑)されてます。

もちろん、身体の不快がなくなって不快でない状態を久しぶりに味わって頂けるのは、超絶嬉しい!

そして、もう1つ嬉しいのが「今まで自分が見ていた、感じていた世界が自分を苦しめていた」と気づいて行動が変わり、快適な世界に足を踏み入れた時の激変ぶり(笑)

この状態は、身体もどんどん元気になっていきます。

自分で自分の世界を作り、存在しない枠を作ってその中から出られない。

この枠の存在に気が付いていない人が、ほとんどです。

イメージ的には・・・こんな感じ↓

私が、自分自身の枠を知った時に思い浮かんだ図がこれ↑(笑)この中で飼われている羊をイメージしました。

広大な土地に、張り巡らされている枠(柵)

この中に、自分がいるということが自分ではわからないのです。

この、枠が狭ければ狭いほど。

生きづらさを感じ、うまくいかないことが増え、おまけに感情を感じなくしたり見なくしてしまうことでストレスを増大させ身体が悲鳴を上げ始めます。

この場合は、まずは身体の不快を施術で軽減することが先決ですが、原因に対応しようとすると、根掘り葉掘り事情聴取(笑)が必要となります。

なんで、施術にきてそんなことまで聞くの?って内容を根掘り葉掘り(←しつこい?)聞くくことも多くなります。

この枠に気づくことで、今まで見ていた同じものを見ても違うように感じるようになったりします(特に、夫や妻や子供)

この枠を作っているのは「子どもの頃の記憶」

自分の枠(土台)は第一段階は2歳くらいまでに。第二段階は6歳くらいまでに形成されるといわれています。

2歳の自分が感じたことで世界作ってるって結構怖い。

だって、2歳ですよ?ほぼ感情だけで生きてるわけですし。誰かの手がなければ生きることすらできない年齢。

なのに、土台が形成されるわけです。

この枠(土台)は「すべて思い込みでできている」ので、これに気が付ければ見えるものすべてが変化するという仕組みです。

しっかりと身体もいい方向へと進んでくれます。

では、どんな思い込みがあるとどんな不都合が起こりやすいのか?

これについては、また明日お伝えしますね!

最近、毎月恒例になってきた鈴木尚子さんとのインスタライブ♪今月は2月10日(木)18時~です。

インスタQRはこちら↓

今回は「心と身体」についてのトークをお届けしますので質問もどんどんお待ちしてます!

そして。今月は新しいパートナーとのインスタライブ♪

歯科衛生士で予防歯科を普及するお仕事に従事されていて、歯科医師や歯科衛生士に予防歯科を広めることを使命としている女性。小倉のり子さんと「お口の中のあれこれ」をお届けします。

同じ小倉ですが、親戚はありません(笑)

小倉さんの、予防歯科に対する情熱と知識は半端ない凄さ。

今、問題となっている歯周病菌から起こる様々な問題や正しい口腔ケアの仕方など、おもしろトーク織り交ぜながらお届けします。

配信は2月18日(金)18時~

その場での質問もじゃんじゃん拾いたいと思っていますので、皆様のご視聴お待ちしています!

インスタQRはこちら↓

インスタライブ増えるから、今月はお顔の手入れも入念にしたいと思います♡

では!

◎ボディインタープリテーション

仙台店未経験者応募フォーム

仙台店経験者応募フォーム

表参道店未経験者応募フォーム

表参道店経験者応募フォーム

他にもWebやSNSでお手伝い頂ける方。スクール運営の経験がある方。

通販を盛り上げたい方など。

こんなことできます!みたいな方がいらっしゃったら↓までDMください♡

お問い合わせお待ちしております!

とらえ方に支配される感情と記憶

最近・・・薬を簡単に処方してしまう病院が増えているような気がしています。

特に心療内科、精神科、婦人科に多いような感覚です。

婦人科はホルモン剤。生理痛に対処するためやアンチエイジングという名の元に10年以上薬を出し続けている病院も珍しくありません。

そして、心療内科や精神科。

1度に3種類から6種類くらいの薬を処方しているところが多い印象。

薬を飲むようになると、だるさや倦怠感、むくみや眠気を感じる人も多く、いつの間にか薬を飲む前よりも、行動に制限がかかってしまう人もいます。

病気を治しにいったつもりが、症状悪化・・・なんてケースも多いようなので。

まずは、薬を処方されたら「何の薬で、どこにどう作用するのか?」をきちんと知った上で服用するとDrとも話がしやすいのかと思います。

今は、処方された薬に丁寧な説明を付けてくれている場合も多いので、しっかりと読んで、自分が何を飲んでいるのか?きちんと理解してくださいね♪

さて本題。

今日は、言葉のとらえ方について。

私たちは、人が発した言葉から感情が動きそして記憶をします。

この「言葉」は、発した人の意味や目的と違うようにとらえて受け取られてしまう場合も多く、こうした場合の多くは発した側の目的が果たされることはありません。

私が、このケースをよく感じるのが「指摘」という言葉。

仕事上、お客様にお食事や生活習慣などのアドバイスをさせて頂くことも多いのですが、アドバイスの内容に「ご指摘いただいて」とか「ご指摘していただいたことを」というように「指摘」と、とらえられる場合があります。

指摘とアドバイスの言葉の違いは

指摘ー大切な点や注意すべき点を、具体的に取り上げて示すこと

アドバイスー相手の役に立つ忠告や助言をすること

だそうです。

小さな違いのようですが、その後の行動に大きな差が出ます。

指摘は、少なからずとも「攻撃」ととらえる要素があり「責められた」という感情を感じた時にチョイスされやすい言葉。

一方アドバイスは、自分にとってプラス要素が大きいと受け取った時にチョイスされやすい言葉のようです。

もちろん。言葉の定義は人それぞれ違いますから、そのほかの感情を抱く人もいるかもしれません。

この受け取り方の違いによって、脳が行動に移すことができるかどうかが左右されます。

責められたという感情がセットになっている場合は、責められたということにフォーカスされているので、何を言われたのか?肝心なところが記憶されづらく、その後の行動につながりにくいという特徴があります。

逆に、自分にとってプラス要素が大きいと受け取れれば、行動に移すことが容易なので、行動も現実も変わります。

行動が変化すれば、その後の現実が変わりますから、新たなことへとさらに行動できるというわけです。

同じことを聞いても「指摘」ととらえるか?アドバイスととらえるか?では感情も記憶の仕方も違ってくるようです。

もちろん。この言葉だけに限らず。

知らないことや、できないことをアドバイスもらった時には「できていない」「失敗した」と感情でとらえるよりも、できる方法を教えてもらった!ラッキー♡と、とらえて行動に移したほうがストレスは激減します。

身体をいたわる思考♡大切です。

今月は19日(土)にルナスーリヤ仙台店に入店しています!

ご都合の合う方は、ぜひご連絡ください♡

では~♪

◎ボディインタープリテーション

仙台店未経験者応募フォーム

仙台店経験者応募フォーム

表参道店未経験者応募フォーム

表参道店経験者応募フォーム

他にもWebやSNSでお手伝い頂ける方。スクール運営の経験がある方。

通販を盛り上げたい方など。

こんなことできます!みたいな方がいらっしゃったら↓までDMください♡

お問い合わせお待ちしております!

自然と調和して生きる

お客様がインスタに投稿をUPしてくださいました♡

ありがとうございました♡

予言者(笑)予言をする能力はありませんが。

身体からのメッセージを、正しく、正直すぎるほど正直に(笑)お伝えすることはできるかなかと。

身体と意識のコミュニケーション大事です♡

今日は、そんなお話を。

今日のお題。「自然と調和して生きる」

アーユルヴェーダでは、この言葉に特別な意味が込められています。

「あなたが抱く健全な欲求が、実際に自分が必要としているものと一致すること」

これ。手厳しいですよね(笑)

私の意識は、泡やワインやビールを欲してるけど。身体を作っている37兆個の細胞はきっと欲していない。欲してると言いたいけど(笑)

私たちの、心や身体が欲しているものって日々違います。

今の季節のように寒い気温が続く時。身体が欲しているものは、温かいもの、筋肉をつけるもの、寒さをしのげるもののはず。

な・の・に

意識は、冷たい飲み物や食べ物を欲しいと囁く・・・

本来であれば、身体は必要とするものを教えてくれますがこの声は「間違えた欲望や欲求」に簡単にかき消されてしまします。

「間違えた欲望や欲求」ではなく。

正しい身体の声を聞くなんて、難しいと思いますよね?

私も、そう思います(苦笑)

しかし、アーユルヴェーダでは。

自分の最も深い層に存在する本質に耳を傾けさえすれば、「正しい欲望や欲求は簡単に知ることができる」と言っています。

その方法とは?

不健全な欲求にとらわれて、間違った選択と格闘するよりも、自分の欲望の源そのものに触れさせること・・・だそうです。(←難しい・・・)

具体的に、欲望、欲求についてアーユルヴェーダでは「グナ」という性質で説明されています。

この3つのグナが、どんな状態でも常に何を優先して行動するのか?を選択しています。

サットヴァが優先されると進化、前進、進歩しようとする

タマスが優先されると現状維持を選択し、時には後退を選択させる

ラジャスが優先されると自分の欲望、欲求を満たそうとする選択をさせる

私たち人間は、本来。

本能を満たせば多分…充分幸せに生きられるのだと思います。

本能って。

命を繋ぐ最小限のことだったりします。

必要な栄養素

必要な睡眠

必要な運動

そして、安心できる環境と愛♡

アーユルヴェーダではサットヴァが本能的に優先されるもの。

タマスとラジャスは、本能ではなく。

欲望なのだそうです。

まぁ人間は欲望があるから、進化が早い側面もありますが。

本能と欲望はバランスが大事なようです。

明日は「欲望の源」=「本能」のサットヴァについて書きますねー

では、おやすみなさい!